11月1日は「おおいた教育の日」。学校、家庭、地域社会が一体となった取り組みを推進しようと、1日と10日、県内で、教育にかかわるシンポジウムや研修会があった。
「『おおいた教育の日』推進大会」は1日、大分市の県立芸術会館であり、「学校、家庭、地域が連携した教育の協働~ネット・ケータイ時代に育つ子どもと大人たちのより良い向き合い方~」をテーマにシンポジウム。
千葉大学教育学部の藤川大祐准教授が「ケータイ世界の子どもたち」と題して講演し、保護者や生徒らと話し合った。
子どもも安心して利用できるインターネット環境を実現するために、一人一人が考えていこうというイベント「1億人のネット宣言 もっとグッドネットin熊本」が、9月26・27日の両日、熊本市で開催された。
安心ネットづくり促進協議会はケータイやネットの総合的なメディアリテラシー向上を目的とする講座やイベントを箕面市内の複数会場において実施いたしました。