「もっとグッドネットinとちぎ~どうする?子どものネットとケータイ」(特定非営利活動法人「e‐とちぎ」主催、栃木県PTA連合会共催、下野新聞社など後援)が3月20日、パルティとちぎ男女共同参画センターで開かれました。「もっとグッドネット」は一人一人がインターネットについて考え、安全に利用できるようにする活動です。今後、子どもたちへの利用方法に関する指導や対応をどうすべきか、有識者による基調講演とパネルディスカッションの内容を紹介します。
3月13日、高新文化ホールで「もっとグッドネットin高知」(高知新聞社主催、高知県小中学校PTA連合会共催)が開催されました。
小中学生の携帯電話所持が珍しくなくなった現在、それに伴ったネット犯罪やトラブルの件数が増加。危険を回避し、犯罪を防止するためには、子どもと保護者、学校、それぞれが役割を持ち、環境を整備する必要があります。
基調講演とパネルディスカッションを通じて、子どもの携帯電話のより良い利用方法について考えました。
子どものネットや携帯電話の利用について話し合うフォーラム「どうする子どものネットとケータイ~もっとグッドネットin岡山~」(山陽新聞社主催、全国地方新聞社連合会、テレビせとうち後援、安心ネットづくり促進協議会協力)が6日、岡山市北区石関町の岡山県総合福祉会館で開かれた。
基調講演に続き、教育関係者や保護者、事業者らによるパネルディスカッションがあり、情報教育とともに心の教育の大切さや家庭でのルールづくりなどが話し合われた。
父母や祖父母、学校関係者ら約100人が熱心に聞き入った。
青少年の携帯電話の利用について考えるシンポジウム「もっとグッドネットin富山~どうする子どものケータイ」がこのほど、富山市の県総合福祉会館で開かれました。利便性の半面、子どもたちがトラブルに巻き込まれる危険も伴う「ケータイ」の安全な利用に向け、大人がどう対処していけばいいか、情報教育にかかわる専門家や県内のPTA関係者らが意見交換しました。