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高校生 ICT Conferenceは、2011年度に「ICTプロジェクト 高校生熟議 in 大阪~ケータイ・インターネットの在り方&活用法~」として大阪でスタートしました。全国的な規模での展開に向けて年々開催地区を拡大し、2016年度は、北海道(札幌、帯広)、宮城、長野、新潟、石川、神奈川、東京、静岡、大阪、奈良、高知、福岡、大分、計14拠点にて開催し、計107校476人の高校生が参加しました。

高校生ICT Conferenceの開催目的には、二つの側面があります。その一つは、教育的側面であり、初対面の人と話し合うという経験の中で、段階的に「考え、まとめる、聞く、話す、見せる、伝える」などの技術を修練することです。第二に社会的に注目を浴びている携帯電話・スマートフォンやインターネットをテーマとすることで、高校生として情報モラル・リテラシーについて自ら深く考え、実践するきっかけをつくり、将来のより良いインターネット利用環境の構築の一助とすることです。

当事者たる高校生の意見を中央に届けるべく、各地域の代表者はサミットにより提言をまとめ、代表2名が成果・提言として関係府省庁等に報告及び意見交換を行う予定です。 

名称

高校生ICT Conference 2017

テーマ

高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~

【コンセプト】
 ITやインターネットは、その発明の理由は別としても、民間利用においては、それらの技術を用いることで、人々の生活や事業をより効率よく、便利に営めることを目的としています。情報技術に限らず、多くの発明品は同様の背景を持ちながらも、便利さゆえに、安易な利用や悪事への利用などにより、本来の目的にはそぐわない結果を及ぼすこともあります。今年度の高校生ICT Conferenceでは、私たちの生活を更により良くするために、どのようにICTを利活用すれば良いか、という視点でテーマを設定しました。当然ながら、有意義な利活用とは表裏一体で、負の側面についても配慮が必要であり、より心豊かな生活を実現するためにICTの利活用における「光と影」について、次世代を担う高校生が自ら考える機会とすることを目的とします。

開催日時・会場

高校生ICT Conference 2017

開催概要

各開催地での熟議

(1)挨拶 (2)ICT講演 (3)アイスブレイク (4)熟議 (5)グループ発表
(6)講評 (7)サミット参加者発表

高校生ICT Conference 2017 サミット

(1)挨拶 (2)各開催地域の取り組みの簡単な紹介 (3)提言のための熟議 (4)提言発表 (5)講評 (6)最終報告会参加者発表
※2017年11月3日(金、文化の日) 午後 東京電機大学 千住キャンパス(予定)

高校生ICT Conference 2017 最終報告会

サミットでの取りまとめを成果・提言として関係府省庁等に報告及び意見交換
※日時場所未定

運営団体

主催

安心ネットづくり促進協議会
大阪私学教育情報化研究会
一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構
一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会

長野県教育委員会(長野のみ)
福岡県青少年インターネット適正利用推進協議会(福岡のみ)
大分県(大分のみ)
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(大分のみ)
特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラム(神奈川のみ)
仙台城南高等学校(宮城のみ)
特定非営利活動法人 鹿児島インファーメーション(鹿児島のみ)

共催

内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、消費者庁

十勝毎日新聞社(帯広のみ)
みやぎのICT教育研究専門部会(宮城のみ)
新潟県サイバー脅威対策協議会(新潟のみ)
学校法人中村学園専門学校静岡電子情報カレッジ(静岡のみ)
帝塚山大学(奈良のみ)
大分県教育委員会、大分県高等学校PTA連合会(大分のみ)

後援

一般社団法人全国高等学校PTA連合会、全国高等学校情報教育研究会、
一般社団法人電気通信事業者協会、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会、
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会、独立行政法人情報処理推進機構
特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構、
一般財団法人マルチメディア振興センター

北海道、北海道青少年有害情報対策実行委員会、北海道教育委員会、北海道高等学校PTA連合会、北海道私学中学高等学校協会
宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、宮城県高等学校PTA連合会、東北工業大学
東京都教育委員会、東京都高等学校情報教育研究会、東京都公立高等学校PTA連合会
神奈川県、神奈川教育委員会
新潟県教育委員会、新潟県高等学校PTA連合会、新潟県高等学校長協会
石川県、石川県教育委員会、石川県高等学校PTA連合会、石川県高等学校長協会、北陸携帯電話販売店協会
静岡県、静岡県教育委員会、静岡県公立高等学校 PTA連合会
三重県、三重県教育委員会、三重県警察本部
大阪府高等学校情報教育研究会
兵庫県私学教育情報化研究会
奈良県、奈良県教育委員会、奈良県立教育研究所、青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム、奈良県情報教育研究会
高知県教育員会、高知新聞
山口県教育員会、山口県私立中学高等学校協会
福岡県公立高等学校長協会、福岡県私学協会、福岡県公立高等学校PTA連合会
鹿児島県教育委員会、鹿児島県警察本部
<順不同> 

協賛

グーグル株式会社
株式会社サイバーエージェント
株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ラック
グリー株式会社 
LINE株式会社
インテグラル株式会社
エースチャイルド株式会社
一般社団法人情報教育研究所
Twitter Japan株式会社
株式会社ベルパーク
株式会社メディア開発綜研

協力

アルプスシステムインテグレーション株式会社
株式会社内田洋行
株式会社NTTドコモ
KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社
デジタルアーツ株式会社
一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構
ストップイットジャパン株式会社
特定非営利活動法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所
<順不同>


高校生 ICT Conferenceは経済産業省等が主宰する「情報化月間2017」の登録行事です。

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※協賛金のお願い
高校生ICT Conferenceは、主催・協賛団体・事業者の資金供出により運営されますが、参加生徒、教職員、有識者の交通費、懇親会の開催費用等、より多くの高校生に参加いただき、満足度の高い開催とするためにも、皆様のご協賛が不可欠です。本事業の開催趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

協賛金募集要綱はこちらをご参照願います。

過去に開催した高校生ICT Conferenceについてはこちらをご覧ください。