日時
2017年8月17日(木) 11:00-17:00
会場
新潟コンピュータ専門学校(新潟県新潟市中央区米山3丁目1−53)

高校生ICT Conference 2017 in 新潟 開催概要

日時:

2017年8月17日(木) 11:00-17:40

場所:

NCC 新潟コンピュータ専門学校(新潟市中央区米山3丁目1−53)

参加人数:

熟議参加生徒 30人
見学者 40人(教員・教育関係者・その他)
合計:70人

参加校:

新潟第一高等学校
新潟県立新潟南高等学校
新潟県立新潟工業高等学校
新潟県立新津高等学校
新潟県立新津工業高等学校
新潟県立巻高等学校
敬和学園高等学校  (順不同)

高校生、教員、企業関係者など70名の参加者を得て、「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。


【リアル熟議】

司会進行・主旨説明
草の根サイバーセキュリティー運動全国連絡会 常務理事 吉岡 良平 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 
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開会の挨拶

①総務省 信越総合通信局 電気通信事業課 課長 中島 淳 様
 「ICTカンファレンスには、初対面の人たちと話し合い、聞く・話す・考える、ことを学ぶという教育的側面と、
インターネットについて考えることで、将来のよりよいインターネット環境の構築の一助とする。という二つの
側面があります。」「ICTをどのように利活用すれば心豊かな生活を実現できるか、高校生のみなさんから、大人
には考えつかない斬新なアイディアが出ることを期待します。」と話していただきました。

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文部科学省 生涯学習政策局 青少年教育課 課長補佐  塚田 昌毅 様
「インターネットの技術やサービスは日々発展しており、日常生活や社会の発展に欠かせないものとなっていますが、利便性と引き替えに、名誉毀損やプライバシー侵害、ネットいじめ等、犯罪の被害者や加害者となるようなことがあってはなりません。」「心豊かな生活を実現するために、ICTの利活用における光と影について大いに熟議を重ね、本日集まったたくさんの仲間たちと共に、楽しい、実りある、そして、記憶に残るような時間になることを期待します。」と話して頂きました。


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第一部 事業者による講演

デジタルアーツ株式会社 経営企画部 経営企画課 工藤 陽介 様
 「企業や大人への要求ではなく、高校生を主語にして議論してほしい」「高校生の強みを活かして欲しい」「漠然と考えるのではなく、学校・地域・家庭に分解すると考えやすい」と話し、本カンファレンスで議論する上での考え方などについてお話しいただきました。
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アイスブレイク、 自己紹介
6つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。
グループごとに昼食をとった後、アイスブレイクを兼ねて、NCC新潟コンピュータ専門学校の学生が制作したVRゲームを体験したり、ロボコンに出場したロボットの説明を受けたりしました。
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第二部:熟議「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」
グループに分かれ、敬和学園大学、NCC新潟コンピュータ専門学校の学生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。
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第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)
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 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、新潟第一高等学校が代表校に選出され、発表されました。

最後に、敬和学園大学教授 一戸 信哉 先生から講評をいただきました。
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「開催報告書」他

高校生ICT Conference2017 in 新潟 開催報告書.pdf
高校生ICT Conference2017 in 新潟 グループ発表資料.pdf