日時
2017年8月14日(月) 9:30-16:30
会場
高知県教育センター分館(高知市大原町132)

高校生ICT Conference 2017 in 高知 開催概要

日時:

2017年8月14日(月) 9:30-16:00

場所:

高知県教育センター分館(高知市大原町132)

参加人数:

熟議参加生徒 29人
見学者 10人(教員・教育関係者・その他)
合計:39人

参加校:

高知県立須崎高等学校
高知県立伊野商業高等学校
高知県立安芸桜ヶ丘高等学校
高知県立岡豊高等学校
 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など39名の参加者を得て、「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

【リアル熟議】

司会進行・主旨説明
高知県立須崎高等学校 大原 信男 様
高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。
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開会の挨拶
総務省四国総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長
 竹田 剛城 様
インターネットは、その利用により、買い物が便利になったり、個人でビジネスをするチャンスが広がったりと、生活する上で不可欠なサービスになってきている一方で、使いすぎによる中毒問題や出会い系サイトの問題などのトラブルも絶えない状況にあること。インターネットの利用に当たっては、まずは正確な知識を普及させることが必要で、総務省で実施しているe-ネットキャラバンをはじめ、安心・安全な青少年インターネット利用環境の整備の取り組み及び本カンファレンスに期待する点について、お話をいただきました。
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第一部 事業者による講演

①株式会社サイバーエージェント メディアサポート室 中村 広毅 様
AbemaTVやAWAなど提供するサービスを使った豊かな生活の事例、Amebaの安心・安全な利用のヘルプを参考に「個人情報の取り扱い」「著作権侵害の注意」「危険な行為の助長の禁止」「誹謗中傷禁止」など注意点と対処方法についてご説明いただきました。
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②ソフトバンク株式会社 渉外本部 約款・サービス部 佐治 健史 様
「インターネットを考えよう」というテーマで、インターネットとのかかわり方、付き合い方についてお話しいただきました。
過去から現在、この先の近い将来の事例を踏まえつつ、急速に発展するインターネットにかかる私たちの環境の変化などを紹介しつつ、インターネットがますます生活に必要不可欠な身近なものとなり、一方、それに伴うリスクも増えることから、私たちが如何にして、リスクを回避し、より便利にインターネットを利活用できるか、私たち自身が良く考え、付き合っていかなければならないということをお伝えいただきました。
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各プレゼンの内容をしっかり参加生徒はメモをとりながら次の熟議に備えていました。各プレゼンの内容も 現在の問題点、今後の課題、これからの活用方法、企業の立場からの提案など いろいろなアイデアが盛り込まれていて教員にも大変有意義なものでした。

アイスブレイク、 自己紹介
5つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。
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第二部:熟議「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」
グループに分かれ参加校の引率先生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。
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第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)
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 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、高知県立須崎高等学校が代表校に選出され、発表されました。

最後に、高知県立岡豊高等学校 見元 菜緒美 先生より閉会のご挨拶をいただきました。
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「開催報告書」他

高校生ICT Conference2017 in 高知 開催報告書
高校生ICT Conference2017 in 高知 グループ発表資料
高校生ICT Conference2017 in 高知 アンケート集計結果