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安心ネットづくり促進協議会
Japan Internet Safety Promotion Association (JISPA)

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調査検証作業部会

フィード

主査:坂元章(お茶の水女子大学教授)

インターネットの違法・有害情報が青少年に与える影響について、1.暴力・いじめ、2.性意識・性行動、3.自殺、4.依存の観点から、調査を実施した。さらに、上記観点に留まらず、青少年の安心・安全な利用環境の整備に向けた研究に対する支援を実施しています。

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低年齢層の子どものネット利用実態と、その保護者の 意識実態調査アンケート報告について

スマートフォンやタブレット端末等に、幼児や小学校低学年の児童が接する機会が増えており、学習教材として活用されるケースの他、親の端末を借りて動画視聴やゲーム等を長時間行う子どももいます。

このような時事課題を受け、幼児・児童および保護者のネット利用の実態を把握し、低年齢層に向けての啓発手法・テーマ等を検討するために安心ネットづくり促進協議会では低年齢層の幼児、児童のネット利用実態把握、低年齢層の保護者のネット利用実態把握のためのアンケートを実施、とりまとめを行いました。

インターネット使用が青少年に及ぼす悪影響に関する実証調査【最終報告】(公開日:2014年3月12日)

従来、インターネット使用の悪影響が心配されてきましたが、この因果関係の真偽や、対策の効果に関する実証研究は手薄い状況でした。そこで、実証研究が乏しかった、(1)いじめ・暴力、(2)性意識・行動、(3)自殺、(4)依存の4つの問題について扱うこととし、4班の研究者グループにそれぞれに関する研究実施を委託しました。
研究者グループは、2009年度から3年間にわたり調査を実施し、昨年2013年1月には、2010年度までの2年分の調査データの分析結果を、中間報告として公開しています。
今回の最終報告書は、2011年度のデータを加え、3年間を通じての成果を報告するものです。

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