ブロッキングの仕組み

ブロッキングの仕組み

ブロッキングを行うためには、通信の内容を常時監視して、アクセスするURLでブロッキングの可否を判断します。

ユーザーが指定したURLが、児童ポルノサイトの場合には、強制的に警告画面を表示します。

児童ポルノ以外のサイトの場合

  1. 利用者:http://good-net.jp へアクセスする
  2. ISP:ISP網/アクセス網
  3. インターネット:http://good-net.jp
  4. Webページ:安心ネットづくり促進協議会ホームページ

児童ポルノサイトへのアクセスかを監視

児童ポルノサイトの場合

  1. 利用者:http://○◆▽.net(児童ポルノサイト)へアクセスする
  2. ISP:ISP網/アクセス網 [児童ポルノサイトのため強制的に警告画面を表示]
  3. インターネット:○◆▽.netへのアクセスを遮断

補足:ブロッキングの方法について

ブロッキングには、技術的な手法として、特定のアクセスを制限する複数の有効な方法があります。

技術面・コスト面で「DNSブロッキング」といわれている方法が最も多くのISP事業者で採用されています。

DNSブロッキングとは、次の2つの仕組みの組み合わせによって特定のサイトへのアクセスを制限します。
一つは、DNSサーバという装置で、これは利用者が指定したアドレス(URL)を物理的なアドレスであるIPアドレスに変換するものです。

アドレス(URL)
http://good-net.jp

変換

IPアドレス
211.12.233.***

もうひとつは、ISP事業者が持っている、第3者機関から提供された児童ポルノ掲載サイトのアドレス情報です。
DNSサーバで、利用者が指定したアドレスが、児童ポルノ掲載サイトのアドレスかを判定し、児童ポルノ掲載サイトのアドレスならば、指定したアドレス先へのアクセスを制限します。制限された場合には、利用者に警告画面を表示します。

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