開催概要
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日時: |
2024年10月6日(日) 12:30-17:00 |
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場所: |
帝塚山大学 学園前キャンパス |
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参加人数: |
熟議参加生徒 32人
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参加校: |
帝塚山高等学校
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高校生、教員、企業関係者など55名の参加者を得て、「今、高校生が考える生成AIとの付き合い方 ー「誤情報・偽情報」を超えた活用法を考えるー」 をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。
【熟議】
司会進行・主旨説明
帝塚山高等学校 西川和宏 様
開会の挨拶
総務省 近畿総合通信局 電気通信事業課 課長 赤崎 正浩 様
総務省の業務内容や生成AIをはじめインターネットにおける状況等を説明していただくと共に参加生徒に対する激励の言葉をいただきました。
第一部:事業者による講演
株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン ICT利用環境啓発支援室長 尾方 佑三子 様
アイスブレイク、 自己紹介
3つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。
第二部:熟議
今、高校生が考える生成AIとの付き合い方
ー「誤情報・偽情報」を超えた活用法を考えるー
第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。
(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)
【1班】 HAPPY AI LIFE
情報の授業などに人を傷つけさせないようなAI教育を組み込むべきである!
【2班】 AIに罪の意識を持たせる
AIの判断力の向上、新しい検索エンジンの開発
→情報を間違って受け取ることなく信用できるようなAI↓
→今後の情報社会の発展につながる
【3班】 AIと友だちになろう
AIと対話できるシステムを作る
【4班】 誤情報などを減らす新しいアイデア
AI関与マークをつける
AI作成写真にAI写真情報をつける
国際資格として情報鑑定士をつくる
【5班】 AI先生と友達になろう!
「小学校で生成AIを活用して、子供に興味を持ってもらおう!」
【6班】 6枚でわかる生成AIとの付き合い方
学校でのデジタル・AI教育の強化小学校からネット、AIとの関わりを持つクリティカルシンキングについて教えるAIを使った授業
その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、帝塚山高等学校が代表校に選出され、発表されました。
講評
最後に帝塚山大 日置 愼治 様 様から本日の講評をいただきました。

