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高校生ICT Conference 2024 in 兵庫

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開催概要

日時:

2024年9月14日(土) 12:30-17:20

場所:

姫路情報システム専門学校 5階

参加人数:

熟議参加生徒 39人
見学者    26人(教員・教育関係者・その他)
合計     65人

参加校:

関西学院高等部
神戸学院大学附属高等学校
兵庫県立上郡高等学校
兵庫県立多可高等学校
兵庫県立千種高等学校
兵庫県立福崎高等学校
兵庫県立姫路東高等学校
雲雀丘学園高等学校 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など65名の参加者を得て、今、高校生が考える生成AIとの付き合い方 -「誤情報・偽情報」を超えた活用法を考える- をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

【熟議】
司会進行・主旨説明
兵庫県立姫路東高等学校 戎原 進一 様
高校生ICT Conferenceの概要および本日の熟議内容と進め方について説明をいただきました。

開会の挨拶
総務省 近畿総合通信局 情報通信部長 武本 圭史 様
総務省の仕事について説明していただいた後、「情報通信白書」の内容に触れていただきました。また、今年1月に発生した能登半島地震の際にICTは非常に役に立った半面、偽情報や誤情報といった負の側面もあったため、その内容についてお話をしていただきました。
今回の熟議をとおして、スマートフォンで簡単に発信ができる高校生だからできる活動や取組を考えてもらい、その提言に基づいて信頼できる情報通信環境を総務省が整えていくというご挨拶をいただきました。

第二部:事業者による講演
エースチャイルド株式会社 CFO 青木 勲 様
生成AIの特徴について、実際に生成された文章や映像を基に説明していただきました。現在のAIは比較的正確なものを生成してくれるようになっており、生成AIになってから飛躍的に進歩し、「0」から「1」を生み出す際に特に優れているということをお話いただきました。
また、熟議の進め方を具体的に伝えていただき、発表やスライドの作成方法、そしてプレゼンテーション技法を説明していただきました。

アイスブレイク、自己紹介
一般社団法人ソーシャルメディア研究会の大学生8名によるアイスブレイクが行われました。また、大学生による生成AIに関するミニ授業も実施されました。その後、7つのグループに分かれ、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

第二部:熟議 
「今、高校生が考える生成AIとの付き合い方」-「誤情報・偽情報」を超えた活用法を考える-
一般社団法人ソーシャルメディア研究会の大学生がファシリテーター役となり、以下の内容で高校生が熟議しました。
1.普段の生活で生成AIやICTを使ってみて、良いところ、悪いところ
2.生成AIの利用に関する提言

第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトと模造紙を活用して3分程度の発表を行いました。
(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、関西学院高等部が代表校に選出され、発表されました。

講評
最後に兵庫県立大学環境人間学部教授 竹内 和雄 様と高校生ICT Conference実行委員会実行委員長 米田 謙三 様から本日の講評をいただきました。

 

「開催報告書」他

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pdfファイル E班

pdfファイル F班

pdfファイル G班

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