開催概要
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日時: |
2025年9月15日(月) 13:00-17:00 |
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場所: |
姫路情報システム専門学校 5階 |
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参加人数: |
熟議参加生徒 26人
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参加校: |
関西学院高等部
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高校生、教員、企業関係者など36名の参加者を得て、2025年度のテーマに高校生が
グループに分かれて活発な議論と発表を行いました。
【熟議】
司会進行・主旨説明
岡山学芸館高等学校 戎原 進一 様
高校生ICT Conferenceの概要および本日の熟議内容と進め方について説明をいただきました。
開会の挨拶
総務省 近畿総合通信局 情報通信部 電気通信事業課 課長 赤﨑 正浩 様
総務省が電波行政の立場からICT利活用の推進に関わっていることについて触れられました。
特に、近畿管内ではインターネットを安心・安全に利用するための「動画フェスタ」などの
取組が行われていることが紹介されました。また、ICTは学びや生活を豊かにする可能性を
秘めており、このカンファレンスが参加者一人ひとりにとってICT活用の意義を考える契機と
なることを期待しているとご挨拶をいただきました。
第二部:アイスブレイク、 自己紹介
5つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。
第二部:熟議
中高校生が考える世代を超えたICTやAIの活用と課題解決の提案
.偽・誤情報等のリスクを見極め、安全で豊かな情報社会を築くために.
以下の内容で高校生が熟議しました。
1.普段の生活でインターネットやSNSを使っていて、良いところ、悪いところ
2.普段の生活で生成AIを使っていて、良いところ、悪いところ
3.インターネットや生成AIの利用に関する提言
第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。
(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)
その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、
関西学院高等部が代表校に選出され、発表されました。
講評
最後に岡山学芸館高等学校の戎原 進一 様が、本日の振り返りを行いました。
