開催概要
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日時: |
2025年9月14日(日) 12:30-17:00 |
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場所: |
大阪私学会館 |
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参加人数: |
熟議参加生徒 9人
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参加校: |
アサンプション国際高等学校
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高校生、教員、企業関係者など 22名の参加者を得て、リアル会場で、「中高校生が考える世代を超えたICTやAIの活用と課題解決の提案」をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。
【リアル熟議】
司会進行・主旨説明 実行委員長 米田謙三 様
高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。熟議のポイントや主旨なども説明してもらいました。
開会の挨拶
総務省 近畿総合通信局 情報通信部長 武本 圭史 様
実行委員長による主旨補足 実行委員長 米田謙三 様
ファシリテーター・参加校紹介 および グループ分け
2つのグループにわかれてから、それぞれのグループのファシリテーターを務める大学生から本日の目標、アイスブレイク、自己紹介などを実施しました。
第二部:熟議
「中高校生が考える世代を超えたICTやAIの活用と課題解決の提案」
2つのグループに分かれ大学生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。まずはディスカッションのスタートとしてAIの「メリットデメリット」を出し、その次に提案「生徒たちがこうしたい(授業をするのはいいけど、単位が欲しいとかになると提言になる。自分たちでできることを出す)」に繋げました。その後特にその提案を解決するための政府への要望→政府にしてほしいことをまとめました。「まとめ、発表練習」をして 発表(4分)を実施しました。
どちらの班も意見交換をしながら最終的に『高校生が果たせる役割・提言とは何か(行動、発信、影響力)』をGoogleスライドを活用しながら意見を整理分類しまとめて行きました。具体的な提言については、テーマにしぼった班や少し大きなテーマで取り組んだ班とありました。熟議の中で分からない事は、企業の方や先生方にも随時サポーターとして入っていただき、すばやく答えてくださいました。今回、ファシリテーターは大学生でしたが、事前に進行方法やまとめ方を打ち合わせして、滞りなくまとめることができました。(研修を今年も定期的にオンラインで実施しました)
今回の大阪の熟議で大切にしたポイント
1.各世代ごとにスマホ・AI・ICT機器はどのような目的で、どのように使われているでしょうか。
2.それぞれどのようなメリット、デメリットがあるでしょうか
3.デメリットを解消し、メリットの多い使い方とはどのようなものが考えられるでしょうか
4.上記1〜3までを踏まえ、皆さんはどの世代にどのような提案ができることをまとめてください
5.上記4の提案を進めてゆくうえで、学校や教育関係者、政府などに要望したいことをまとめてください
第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトを活用して4分程度の発表を行いました。
(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)
その結果、1班が代表グループに選ばれました。
どのグループも内容が充実していてスライドとしてよくまとまった発表となりました。
すぐにできる提言が多かったです。
講評:大阪私学教育情報化研究会 会長 村上 徹 様
最後に:大阪私学教育情報化研究会 副会長 米田謙三 様
今年も大学生のファシリテーターのもと本当にいろいろな意見がここまで出てきて大変良かったと思います。どのグループも短い時間の中でしっかりと提言をまとめてくれました。今回のように、現地で出会った初めて顔をあわす生徒同士で話し合い、まとめ、発表する事はこれから増えてくるのだろうことを考えると本当に有意義だったと思います。今回話し合った事を、学校に戻っても話しあってほしい。次年度以降もいろいろと協力してほしい。「改めて教育の大切さそしてみなさん高校生の世代が次の日本、世界、宇宙を担う役割を持っている」と伝え未来を創る担い手にエールを送って終わりました。
その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行くグループの選定投票を行い、またそのグループで代表者の選定投票を行い 早稲田大阪高校が代表校に選出され、全体会で発表されました。
終了後記念写真をとり、再度各班で少し親睦会を実施しました。
