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高校生ICT Conference 2025 in 東京

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開催概要

日時:

2025年9月21日(日) 12:15-16:45

場所:

株式会社内田洋行 本社ビル 東京ユビキタス協創広場 CANVA

参加人数:

【参加人数】
熟議参加生徒 19人
その他関係者 19人(ファシリテータ・教員・教育関係者・その他)
合計     38人

参加校:

【参加校】
江戸川学園取手高等学校
流通経済大学附属柏中学校 
合計2校 4グループ

【司会進行・主旨説明】

高校生ICTカンファレンス実行委員長 大阪私学教育情報化研究会 副会長 米田謙三 様
高校生ICTカンファレンスの概要及び本日の大まかな流れと、熟議のポイントや
主旨などもあわせて説明して頂きました。

【来賓挨拶】
総務省 関東総合通信局 情報通信部 電気通信事業課課長 江藤 優子 様
江藤様からは、総務省関東総合通信局の業務内容と社会で果たす役割をお話し頂きました。
また「これからのネット社会の中心的役割を担う皆さんには、今回の高校生ICT カンファ
レンスを通じてICTや生成AIの最適な利活用とはどのようなものかを活発に議論して欲しい」
との期待の言葉を頂きました。

 【事業者・有識者講演】
株式会社 内田洋行 教育総合研究所 研究開発部 研究推進課 
眞鍋 悠介 様
会場提供もしていただいている内田洋行の研究開発部所属の眞鍋様からは、ネット利用の
現状や情報活用能力について、また偽情報・誤情報についても講演いただき次の熟議の
参考になりました。

【熟議】
第1部:自己紹介、アイスブレイク
第2部:熟議
第3部:グループ発表

4グループにわかれ以下のテーマをまとめました。
※熟議参加者が高校生のため匿名とさせていただきます。(敬称略)

■A班 「腐った情報を食べさせない!」
情報の賞味期限とは?
信頼度と時間の有効性を掛け合わせたアイディア
情報表示ラベル → 期間や信頼度によって色を変える
・情報サイトが正しいか正しくないかを簡単に判断できる
・害のある情報から身を守る
「効率的に安全に楽しく情報に触れることができる」

■B班 「目の前のリアル 見落としてない?」
食事中にスマホを使う点
食事中にスマホを触らない→新しいマナー
自分たちで積極的に推し進める
・友達と一緒にいるとき
・人と一緒に食事をするとき
・人が話しているとき →スマホを手放す
「食育の日」や「共食の日」を作る ポスターを貼る、映画放送前のCM など

■C班 「これからのAIやスマートフォンの使い方について」
メリット  ・すぐ分からない事を検索
デメリット・誤情報が多い・詐欺に騙される可能性 
あえて、騙される経験をする → 自分事
サイバー攻撃の体験サイトを学校に使ってもらえるように
「周りの人にサイトを伝え、自分事化する」

■D班 「私たちが考える情報社会に必要なルール」
信用性の問題点
⑴ネットには、たくさんの情報
⑵その中には間違った情報
⑶ネットの記事を書いた人が、何を参考にその文章を書いたのかが分からない。
⑷アプリ側の会社が、投稿者に、ニセ情報と判断した場合は、その情報を規制するという法律がまだまだ浸透していない。
解決策
⑴SNSに非公式(個人など)にNEWSを載せない
⑵ネットの記事を書いた人が、何を参考にその文章を書いたのか、閲覧できる仕組み
提言
⑴アプリ側が、ニセ情報と判断した場合、その情報は世に出してはいけないなどの法律
⑵記事を書く人に参考文献を載せることを義務づける

【代表校】
江戸川学園取手高等学校

【講評】
高校生ICTカンファレンス実行委員長 大阪私学教育情報化研究会 副会長 米田謙三 様

 

「開催報告書」他

pdfファイル 発表資料A

pdfファイル 発表資料B

pdfファイル 発表資料C

pdfファイル 発表資料D

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