フィルタリングサービスの説明

お子様のスマートフォンを契約する前に

 18歳未満のお子様がインターネットを使う場合、利用状況を把握すると共に、 パソコン、ゲーム機、携帯電話、スマートフォン、 タブレット等のインターネット利用環境を安全に整えることが、保護者の役割となっています。
 「青少年確認」や「フィルタリング」など法律で義務付けられているものや、 安全利用のためにできることをまとめました。子どもたちの安全利用のために適切なご対応をお願いいたします。

 

フィルタリングサービスを利用しよう

 「青少年インターネット環境整備法」正式名称「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律 」は
 18歳未満の子どもたちの安全なインターネット利用を実現するために定められた法律 で、 平成30年2月より、スマートフォン時代に合わせた改正法がスタート。
 今回の改正法により次の3つが強化されました。

(1) 青少年確認

 新規契約(購入)時や、契約更新・変更(機種変更等)の際には、必ず、使用者が18歳未満かどうかの確認を行うことが義務となっています。

 購入・更新・変更の際は使用者の正しい年齢を申し出ましょう!

(2) フィルタリングの説明

 18歳未満が使用する場合、有害情報の閲覧や危ないサイトへのアクセスによるリスクを 軽減するフィルタリングを正しく理解する必要があります。

フィルタリングとは!

 18歳未満の子どものためのフィルタリングは、知識・経験・判断力が発達途上の子どもたちをトラブルから守るため、保護者に代わってインターネットへのアクセスをコントロールする仕組みです。

 子どもが使いたいサイトやアプリへのアクセスをじゃまする厄介者ではなく、有害情報の閲覧や危ないサイトへのアクセスによるリスクを軽減してくれる安全ツールなのです。

 

なぜフィルタリングが必要なの?

 フィルタリングは、好奇心や楽しさなどで冷静さを欠いた利用に適度なブレーキをかけるだけでなく、見た目ではわかりづらい悪意の仕掛けがあるサイトへのアクセスを防いでくれます。

 大人のために作られた道具を使って、意図せずトラブルに巻き込まれることがないよう子どもたちを守るために、フィルタリングが必要なのです。

●理由1

 指先が触れただけで動作してしまうのが、スマホやタブレットの特徴。そのため、興味本位にアクセスするだけではなく、画面をスクロールしようと動かした指先がWebサイトへのリンクや広告などに触れてしまい、うっかり有害な情報へアクセスしてしまうこともあるのです。
こんなときでも、フィルタリングが危ないサイトへのアクセスを防止してくれます。

●理由2

 SNSなどのコミュニティサイトがきっかけでトラブル・事件・犯罪に巻き込まれた子どもは年々増えています。そして、被害にあった子のほとんどがフィルタリング未使用でした。

 フィルタリングを上手に活用することで、子どもの使い方や力量に合ったアクセス環境が整い、コミュニケーション能力や判断力が追いつかないやり取りの発生を回避することができます。

 フィルタリングは、保護者に代わって子どもの使い方を見守り危ないアクセスを防いでくれる心強いパートナーです♪

 

年齢や使い方に合わせた調整も意外と簡単!

 フィルタリングの設定も、個別のサイトやアプリの利用許可も、保護者の方が簡単に行うことができます。年齢や使い方に合わせて取捨選択することで、お子様専用の快適で安全な利用環境をつくりましょう。

フィルタリングの設定を盾に、判断力や使い方の工夫で自己防衛

  1. 子どもの「学齢」 「使い方」 「知識レベル」に合ったレベルを選ぶ
  2. アクセスできないサイトやアプリを使いたい場合は、個別に許可をする
  3. 子どもの成長段階に応じて、段階的にゆるめる

 

(3) フィルタリングの有効化

 18歳未満が使用する機器を販売する際、フィルタリングソフトやOSの設定を行うことが義務となっています。 

 

設定方法

 事業者ごとに、フィルタリングのサービス内容・設定メニューが異なります。
詳しい内容については、各社ホームページまたはサポート窓口にご相談ください。

 

 

 

 

ページアンケート


スマートフォン事前学習実証サイト

  • フィルタリングサービスの説明
  • 安心ネットづくり促進協議会とは
  • 出前講座・研修会
  • 青少年のスマホ利用のリスクと対策
  • 青少年の安心安全なインターネット利用
  • 推進パートナー一覧
  • レポート
  • もっとグッドネット宣言
  • グッドネットチャンネル
  • パンフレットダウンロード
  • お知らせ
  • 事務局通信メルマガ
  • お問い合わせ
このページのトップへ