高校生ICT Conference 2020 in 北海道

開催概要

日時:

2020年10月11日(日) 13:00-17:00

場所:

オンライン

参加人数:

熟議参加生徒 19人
見学者    19人(教員・教育関係者・その他)
合計     38人

参加校:

北海道石狩南高等学校
北海道札幌東豊高等学校
札幌聖心女子学院高等学校
札幌市立札幌旭丘高等学校
函館ラ・サール高等学校 (順不同)
 

高校生、教員、38名の参加者を得て、Zoom を使ったオンライン形式で、「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

なお、北海道においてはZoomのYouTube連携機能を使用してYouTubeLiveによる視聴も可能とし13名の参観者がいました。(視聴URLは関係者のみに周知しており一般公開していません。)

 

【熟議】

司会進行・主旨説明

一般社団法人 LOCAL 三谷 公美 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

総務省 北海道総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長  島 義晴 様

 新型コロナの拡大や5Gサービスの開始から様々なところでデジタル化が進む一方、SNS利用での被害や企業側のデジタル化への対応も必要との現状について触れ、高校生の柔軟な発想による提案を期待する旨の挨拶がありました。

 

第一部         事業者による講演

ByteDance株式会社 (TikTok 運営会社)金子 陽子 様

 日々の学習におけるTikTokの活用方法として、バスケットのプロコーチやバイリンガルのクリエーターによる投稿、研究所や美術館等による珍しい投稿など、コロナ禍でも活用できる例を説明いただいた後、利用における危険を避けるノウハウについてお話をいただきました。

 

アイスブレイク、 自己紹介

5つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~

グループに分かれて運営のファシリテーターが熟議を始め、活発な熟議が行われたタイミングでグループによっては高校生がファシリテーターとなり熟議を行いました。Zoomで熟議した結果については書記がGoogle docs(ドキュメント)を使用して打ち込みグループの参加者が共有できるように整理分類しまとめて行きました。

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフト等を活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 その後、参加生徒により、11月15日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、函館ラ・サール高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

講評

 北海道大学 重田 勝介 様

コロナ禍における大学の現状と、ネット上にはオープンな教材がいくつもあることが紹介され、学習環境は学校だけに留まらないとのお話がありました。

講評の後、閉会しました。

 

集合

「開催報告書」他

pdfファイル ■2019年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(北海道)

pdfファイル 発表資料

ページアンケート


このページのトップへ