高校生ICT Conference 2020 in 茨城

開催概要

日時:

2020年10月27日(火) 13:00-16:30

場所:

オンライン

参加人数:

熟議参加生徒 26人
見学者    13人(教員・教育関係者・その他)
合計     39人

参加校:

茨城県立日立北高等学校
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校
茨城県立竜ヶ崎南高等学校
茨城県立江戸崎総合高等学校
茨城県立竹園高等学校
茨城県立下妻第二高等学校
茨城県立神栖高等学校  (順不同) 

高校生、教員、企業関係者など39名の参加者を得て、Zoom を使ったオンライン形式で、「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【熟議】

司会進行・主旨説明

一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会

事務局長  清水 将人 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

 

総務省 関東総合通信局 情報通信部長  宮山 浩一 様

新型コロナウイルス感染症に見舞われ自宅での勉強やテレワークとなった方が多かった。こうした中、社会生活が一定水準で維持できたのは、ネットなど通信サービスの貢献が大きい。ネットは大変便利なツールである反面、誹謗中傷や性被害などが起きているという影の部分もある。ネットは上手く利活用することが必要で、今日のカンファレンスでは、新たな生活様式の中で、ICTの利便性と危険性を考慮しつつ熟議をして欲しいとご挨拶をいただきました。

 

 

アイスブレイク、 自己紹介

5つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~

グループに分かれ引率教員がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。Zoomで熟議した結果をGooglスライド整理分類しまとめて行きました。

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 その後、参加生徒により、11月15日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、茨城県立竹園高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

「開催報告書」他

pdfファイル ■2020年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(茨城)

pdfファイル 発表資料

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