高校生ICT Conference 2020 in 奈良

開催概要

日時:

2020年10月4日(日) 12:30-16:30

場所:

オンライン

参加人数:

熟議参加生徒 24人
見学者    12人(教員・教育関係者・その他)
合計     36人

参加校:

帝塚山高等学校
奈良学園登美ヶ丘中学高等学校
関西中央高等学校
奈良県立香芝高等学校
奈良県立香芝高等学校           (順不同) 

高校生、教員、企業関係者など36名の参加者を得て、Zoom を使ったオンライン形式で、「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【熟議】

司会進行・主旨説明

高校生ICTカンファレンス実行委員長       米田 謙三 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

 

  総務省 近畿総合通信局  電気通信事業課 課長  稲垣 裕介 様

  総務省の業務について説明いただいたうえで、高校生ICT Conferenceの目的は、高校生自身が、スマホやネットの利用について深く考え、自ら実践し、社会に提言することにあることをお話いただきました。また、現在コロナ渦の中で、SNSでの誹謗中傷などネットによるトラブルが多く発生し社会問題になっていることを踏まえたうえで、「新しい生活様式と ICT 活用法」について、議論して欲しい旨の期待もいただきました。

 

第一部         事業者による講演

 エースチャイルド株式会社 A‘s Child Inc. 青木 勲 様

 子どもの安心安全にかかわるエースチャイルド社の取組をご紹介いただくとともに、本日の熟議への取組む姿勢についてお話をいただきました。

 

アイスブレイク、 自己紹介

4つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~

グループに分かれ高校生ICTカンファレンスのOBがファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。Zoomで熟議した結果をGooglスライド整理分類しまとめて行きました。

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 その後、参加生徒により、11月15日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、帝塚山高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

集合

「開催報告書」他

pdfファイル 発表資料

pdfファイル 2020年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(奈良 )

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