高校生ICT Conference 2020 in 大分

開催概要

日時:

2020年10月10日(土) 13:00-17:00

場所:

オンライン開催

参加人数:

熟議参加生徒 30人
見学者    30人(教員・教育関係者・その他)
合計     60人

参加校:

大分県立大分工業高等学校
大分県立津久見高等学校
大分県立別府鶴見丘高等学校
大分県立由布高等学校
大分県立日田高等学校
大分国際情報高等学校
大分東明高等学校
別府溝部学園高等学校
大分県立大分鶴崎高等学校
順不同) 

高校生、教員、企業関係者など60名の参加者を得て、Zoom を使ったオンライン形式で、「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

 

【熟議】

司会進行 

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 宇野綾華 様

 

主旨説明

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長 渡辺 律子 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶 総務省九州総合通信局 荒金 様(文面にて)

 ICTの活用によるコロナ禍の軽減、対策を考える上での高校生の役割と期待についてご挨拶を寄せていただき事務局が代読しました。

 

アイスブレイク、 自己紹介

6つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 自己紹介、グループ名、アイスブレイク(15分)

 「外出が制限される中で、どのように過ごしていましたか?」

 

 

熟議「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~

  グループワーク1 『テーマ1 学業、勉強などの場面 』

グループワーク2 『テーマ2 人とコミュニケーションをとる場面』

 

グループに分かれ、社会人のファシリテーターが各グループに入り、熟議を開始しました。

熟議した結果をGoogleスライドに整理・分類しまとめて行きました。

 

グループ発表

各グループともGoogleスライドを利用して、3分程度の発表を行いました。

(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 その後、審査員により、東京サミットに行く代表校の選定が行われ、東明高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、 大分県生活環境部 私学振興・青少年課 課長 河野 圭史様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

集合

「開催報告書」他

pdfファイル 発表資料

pdfファイル 2020年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(大分 )

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