高校生ICT Conference 2020 in 静岡

開催概要

日時:

2020年10月18日(日) 13:00-16:40

場所:

オンライン

参加人数:

熟議参加生徒 13人
見学者    12人(教員・教育関係者・その他)
合計     25人

参加校:

日本大学三島高等学校
静岡県立浜松城北工業高等学校
(順不同) 

高校生、教員、企業関係者など25名の参加者を得て、Zoom を使ったオンライン形式で、「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【熟議】

司会進行・主旨説明

高校生ICTカンファレンス実行委員会 実行委員長    米田 謙三 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

 

総務省 東海総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長  浅川 貴義 様

  スマホ・インターネットが今や必須のツールとなり、サービスも急速に進化し、コロナ禍の中でオンライン機能の活用が更に進んでいること、一方で、いじめやショッピングトラブルなども起きている実態をお話いただいたうえで、今日のカンファレンスでは高校生の目線で、大人が考えないような斬新なICT活用の提言をおこなうことへの期待をお話いただきました。

 

 

第一部         事業者による講演

ByteDance株式会社(TikTok 運営会社) 金子 陽子 様

日々の学習におけるTikTokの活用方法として、バスケットのプロコーチやバイリンガルのクリエーターによる投稿、研究所や美術館等による珍しい投稿など、コロナ禍でも活用できる例を説明いただいた後、利用における危険を避けるノウハウについてお話をいただきました。

 

 

アイスブレイク、 自己紹介

3つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「新しい生活様式とICT活用法」~行動制限の時代に生きる~

グループに分かれ地域の学校法人の教師やNPO法人のメンバーがファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。Zoomで熟議した結果をGooglスライド整理分類しまとめて行きました。

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 その後、参加生徒により、11月15日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、日本大学三島高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、 米田謙三様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

集合

「開催報告書」他

pdfファイル ■2020年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(静岡オンライン )

pdfファイル 発表資料

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