高校生ICT Conference 2018 in 愛知

開催概要

日時:

2018年10月21日(日) 9:50-17:00

場所:

名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)

参加人数:

熟議参加生徒  36人
見学者・関係者 48人(教員・教育関係者・その他)
合計 84人

参加校:

愛知県立幸田高等学校
愛知県立守山高等学校
愛知県立高浜高等学校
愛知県立一色高等学校
愛知県立春日井東高等学校
愛知県立東浦高等学校
愛知県立岡崎東高等学校
愛知県立瀬戸北総合高等学校 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など84名の参加者を得て、社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

 【リアル熟議】

司会進行

 草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 吉岡 良平様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 開会

 

来賓の挨拶

 総務省 東海総合通信局 電気通信事業課 課長 加藤 明彦様

総務省や東海総合通信局での取組み、またカンファレンスの開催目的やその意義を、初開催になる愛知の高校生に向けて共催者の立場からご挨拶いただきました。

 総通 

 

 愛知県公立高等学校長会理事長 愛知県立岡崎高等学校長 竹下 裕隆様

18歳成人化に向けIT社会で活躍するために必要な能力を身につけたらよいのかなど、本カンファレンスにおいて高校生に期待することなどをお話いただきました。

 校長会 

 

主催者挨拶

 安心ネットづくり促進協議会副会長 一宮市長 中野 正康様

 地元一宮市で起こった痛ましい事故を引き合いに、スマホとの距離感や付き合い方の大切さを分かりやすくお話しいただきました。

 副会長 

 

第一部:「基調講演」

 グーグル合同会社 公共政策部 公共政策カウンセル 前田 恵美様

Googleが歩んできた道のりと、今後の展望について、スライドを基に視覚的にお話しいただきました。

 グーグル 

 

 ネット教育アナリスト 尾花 紀子様

 高校生としてスマホにどう向き合うか、SNSとどう付き合うべきかなど多角的にお話しいただきました。

 尾花 

 

第二部:熟議「社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~」

グループに分かれ、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

 熟議1

 熟議2 

 熟議3

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 発表 

 

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、愛知県立守山高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、岡崎女子大学子ども教育学部 講師の花田経子さまより、グループごとに丁寧にご講評いただきました。

 講評 

 集合

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(愛知)

pdfファイル グループ発表資料

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