高校生ICT Conference 2018 in 石川

開催概要

日時:

2018年9月15日(土) 10:00-17:00

場所:

金沢大学角間キャンパス/地域連携推進センター(金沢市角間町)

参加人数:

熟議参加生徒  20人
見学者・関係者 25人(教員・教育関係者・その他)
合計 45人

参加校:

石川県立工業高等学校
石川県立金沢北陵高等学校
石川県立内灘高等学校
小松大谷高等学校 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など45名の参加者を得て、社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

石川県立金沢向陽高校 教諭  林 道雄 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

総務省 北陸総合通信局 情報通信部長  門田 茂 様

開会にあたりご挨拶をいただきました。

 総通

 

第一部       事業者による講演

一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構  松原 卓 様

「ネットでの賢い自己表現」というテーマで、ネットにおけるマナーは、コミュニケーションを円滑に行うために大切であること、成人化が早まることを子どもと大人の違いをポイントに考えること、また、ネットの光と影についてお話をいただきました。

 講演1

 

KDDI株式会社北陸総支社管理部 マネージャー  細川 一人 様

「『5Gの未来』と『守るべきルール・マナー』」というテーマでお話をいただきました。

講演2 

 

アイスブレイク、 自己紹介

4つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~」

グループに分かれ総務省や事業者の方がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

 熟議1

 熟議2

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、石川県立金沢北陵高等学校が代表校に選出され、発表されました。

最後に、いしかわ青少年インターネット環境推進連絡会 座長  浅野 秀重 様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

 講評

 集合

 

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(石川)

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