高校生ICT Conference 2018 in 鹿児島

開催概要

日時:

2018年8月18日(土) 9:30-17:00

場所:

鹿児島大学 学習交流プラザ

参加人数:

熟議参加生徒   16 人
見学者   31 人(教員・育関係者その他)
合計 47 人

参加校:

鹿児島県立奄美 高等学校
鹿児島県立水産高等学校
鹿児島情報高等学校
鹿児島純心女子高等学校

高校生、教員、企業関係者など47名の参加者を得て、社会で活躍するためのIC T活用法 T活用法 ~ 18 才成人化を控えて~高校生がグルプ分かれて活発な議論と発表を行いました。 表を行いました。 


【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

 草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 常務 吉岡 良平 様

 高校生 ICT Conferenceの概要及び本日大まかな流れを説明していただきました。

開会


開会の挨拶

 総務省九州合通信局 総務省九州合通信局 情報通信部 部長 長尾 友夫 様
 

インターネットの進展は、そのスピードもさることながら、時間、空間、距離を越えて、
様々な変革を興している、そんな中、高校生が、社会で活躍するためのICTの活用に
ついて、様々な観点から議論して、皆で考え、アイデアを出し、まとめて行く、
『高校生ICTカンファレンス in 鹿児島』でどんな活用法が出てくるかとても楽しみ
にしています。とのお言葉を頂きました。

来賓


事業者による講演

① 鹿児島県警察本部  サイバー犯罪対策室 田代 耕基 様

世の中で実際に発生した事例をもとに、『サイバー犯罪=インターネットを使っ た犯罪』と定義頂き、スマートフォンでの事例を中心にインターネットは必ず使われる事、ネットラブル発生の詳細、自分が犯罪者になる可能性があること、実際に警察に相談が来た事例を元にした対処方法も参加生徒にわかりやすくご説明いただきました。

講演1

 


② 株式会社カスペルキー 株式会社 社長室 CSRマネージャー 薮内 祥司 様

 カスペルスキー様と静岡大学教育学部の塩田先生が産学連携プロジェクトで開発したプログラムで、情報セキュリティ啓発教材「ネットのあやしいを見きわめよう」を利用しミニワークショップを実施しました。併せて「パソコンだけでなくIOS、Andoridにも脆弱性があり、OSのアップデート・ウィルス対策ソフトの重要性」についての解説をしていただきました。

講演2


アイスブレイク、 自己紹介 自己紹介

 3つのグループに分かれ 、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しまた。
昼食は、会場が鹿児島大学の施設内というこで、参加生徒に雰囲気を感じて頂くために鹿児島生協のご協力の基、学食ミルカードを利用して大学内の中央食堂にて昼食をとりました。グループ単位で纏って昼食をとり、サポートするファシリテータや書記の方々も加わり、当初は対面でいくぶん緊張してた参加生徒の表情も穏やかになっていくのが感じ取れました。

生徒1

生徒2

生徒3

生徒4


第二部:熟議 「社会で活躍するためのICT用法~ 18 才成人化を控えて ~」

 グループに分かれ、地元の大学生、NPO鹿児島インファーメションの会員がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しまた。メモや付箋紙活用ながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。


第三部:グループ発表

 各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)
その後、参加生徒により、11月 3日に開催される東京サミット行く代表校の選定投票を行い、鹿児島情報高等学校が代表校に選出され、発表されました。


 最後に、 特定非営利活動法人鹿児島インファーメション 森邦彦理事長より 講評をいただきました。 

集合

 

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(鹿児島)

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference in鹿児島 グループ発表資料

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