高校生ICT Conference 2018 in 帯広

開催概要

日時:

2018年9月17日(祝) 10:30-16:30

場所:

とかちプラザ 304会議室

参加人数:

熟議参加生徒  15人
見学者・関係者 18人(教員・教育関係者・その他)
合計 33人

参加校:

北海道釧路明輝高等学校
北海道帯広農業高等学校
北海道士幌高等学校
北海道帯広緑陽高等学校 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など33名の参加者を得て、社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【リアル熟議】

司会進行

草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 吉岡 良平様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

開会 

 

開会の挨拶

十勝毎日新聞社 取締役デジタルメディア局長 伊東 肇様

 高校生ICTカンファレンスを帯広で開催する意義と参加者への期待等についてお話をいただきました。

 

来賓の挨拶

総務省 北海道総合通信局 電気通信事業課長 能登部 康生様

熟議の参考となる「総務省の取組について~地域IoT実装推進~」と題し、

IoT実装事例である「テレワーク」、「Lアラート」、「スマート農業」、「他言語翻訳」等の概要についての紹介をいただきました。

 

北海道高等学校PTA連合会 会長 新井田 寛 様

今回のテーマの意義、またこうした機会を活かして、人との出会いや幅広い知識をどんどん積極的に身につけ経験を積んでいって欲しい旨のお話しをいただきました。

 挨拶

 

第一部:グループ分け~アイスブレイク

3つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~」

グループに分かれ、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

熟議1

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、北海道釧路明輝高等学校が代表校に選出され、発表されました。

最後に、帯広コア専門学校  阿部 肇様より講評をいただきました。

集合

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(帯広)

pdfファイル 帯広最終プレゼン資料

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