高校生ICT Conference 2018 in 札幌

開催概要

日時:

2018年9月16日 (日) 11:00-17:00

場所:

内田洋行・札幌ユビキタス協創広場U-cala
北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1サッポロファクトリー1条館1階

参加人数:

熟議参加生徒 34人
見学者    35人(教員・教育関係者・その他)
合計     69人

参加校:

北海道札幌東豊高等学校
北海道龍谷学園高校
北海道石狩南高等学校
北海道大麻高等学校
北海道札幌旭丘高等学校
北海道旭川工業高等学校 (順不同 6校)

【リアル熟議】 

司会進行・主旨説明

・一般社団法人LOCAL 八巻 正行 様、 三谷 公美 様

高校生ICT Conferenceの意義や目的とあわせて、本日の流れについて説明していただきました。

 開会

開会の挨拶

・北海道総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長補佐 吉田 則昭

総務省や各省庁の取り組みとして、地域IoTの実装の推進について分野別の事例を説明。
将来、成人年齢が18才に引き下げられることにより、責任も大人として負うこととなり、情報通信に関する知識の習得が必要になるのではないか、皆さんの更なる活躍を期待する旨、挨拶。

 総通

・北海道高等学校PTA連合会 健全育成委員長 前岡 亮司 様

携帯電話やSNSは便利な一方、依存症や誤報の拡散などの問題を抱えているが、
モラルのある正しい使い方によりICTを活用していって欲しい旨のご挨拶をいただきました。

 高等学校PTA

 

第一部 事業者講演

・Twitter Japan株式会社 平城 由紀 様

Twitterの強みや特性、誰でも自由に発言ができるため影響力を持つことが可能なことの事例や、安心安全に使うためのポイントを紹介しつつお話をいただきました。

 事業者講演

グループ分け、座席移動、自己紹介

6のグループに分かれ、各グループ内で自己紹介を実施しました。

 

 

第二部 熟議

各班にファシリテーターが1人つき、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を交わし、整理分類しまとめて行きました。

 熟議1

 

熟議2

 

第三部 グループ発表

各グループとも、プレゼンテーション資料をスクリーンに映して発表を行いました。
その後、引率の先生と各校の生徒代表が集まり、11月3日の東京サミットに行く代表校を選ぶ投票を行いました。その結果、札幌龍谷高等学校が代表校に選ばれました。

 発表

講評

最後に、北海道大学情報基盤センターの重田勝介先生より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

 講評

 

集合

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(札幌)

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