高校生ICT Conference 2018 in 静岡

開催概要

日時:

2018年9月24日(月) 10:00-17:00

場所:

学校法人中村学園 専門学校静岡電子情報カレッジ

参加人数:

募集参加生徒   9名
募集見学者    14名
合計       23名

参加校:

日本大学三島高等学校
静岡市立清水桜が丘高等学校

高校生、教員、企業関係者など23名の参加者を得て、社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

専門学校静岡電子情報カレッジ 教務担当        中村 健太郎 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

開会 

 

開会の挨拶

総務省 東海総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長  加藤 明彦 様

空飛ぶタクシーの話から始まり、第4次産業革命代に入り、これからは ICT を中心に世の中は変わっていくことへの期待と、インターネット・スマホは世の中を便利にしたが一方でトラブルを発生させる要因にもなっていることを踏まえ、ICT を豊かに使っていくためにどうすべきかを考え議論し、高校生として新鮮な発想が生まれてくる期待についてお話をいただきました。

総通

 

学校法人中村学園 理事長                中村 徹 様

  開会に際し、参加した生徒に将来の期待と、今日の議論を家庭・学校・地域に持

ち帰って活動に活かして欲しい旨のご挨拶をいただきました。

来賓 

 

第一部       事業者による講演

NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所 代表  長澤 弘子 様

インターネットやスマホは、人生を楽しくするものではあるが、活用するためには「自分を俯瞰・客観視することが重要」ということについて、具体的な事案を使ってゲーム形式で、体現しました。それを踏まえ、様々なケースを自分で想像し、自由な発想で議論して心の豊かさを考えて欲しい旨のお話をいただきました。

事業者講演 

 

プレゼンの内容をしっかり参加生徒はメモをとりながら次の熟議に備えていま
した。各プレゼンの内容も 現在の問題点、今後の課題、これからの活用方法、
企業の立場からの提案など いろいろなアイデアが盛り込まれていて教員にも
大変有意義なものでした。

 

アイスブレイク、 自己紹介

3つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~」

グループに分かれ、ファシリテーターも参加し、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

熟議1 

熟議2

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して5分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

発表 

 

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、静岡市立清水桜が丘高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、専門学校静岡電子情報カレッジ 教頭 有賀 浩 様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

講評

集合

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(静岡)

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference in静岡 グループ発表資料

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