高校生ICT Conference 2018 in 山口

開催概要

日時:

2018年8月9日(金) 10:00-17:00

場所:

サビエル高等学校

参加人数:

熟議参加生徒  20人
見学者・関係者 34人(教員・教育関係者・その他)
合計 54人

参加校:

山口県立小野田高等学校
山口県立厚狭高等学校
山口県立宇部中央高等学校
サビエル高等学校

高校生、教員、企業関係者など54名の参加者を得て、社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

・サビエル高等学校          梅岡 克典 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

・総務省 中国総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長  福島 生紀 様

青少年の安心・安全なインターネット利用にむけての総務省の取り組みや、本カンファレンスに期待する点などについてお話しいただきました。

総通局 

 

第一部       事業者による講演

・エースチャイルド株式会社 青木 勲 様

会社での働き方もかつてと大きく変わってきている事例の紹介や、スマートフォンの普及による変化など、グラフや資料を使い熟議の参考になるお話しをいただきました。

 事業者講演1

 

・LINE株式会社 高橋 誠様

熟議の前提として、「今」の状況を考えるのではなく、高校生が社会で活躍する将来を考えることが大事だとお話ししていただきました。その際のヒントとして、技術は現時点より大きく進歩することを考えること、一方で時代が変わっても変わらないものもあることなどを指摘していただきました。

事業者講演2 

 

アイスブレイク、 自己紹介

5つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「社会で活躍するためのICT活用法 ~ 18才成人化を控えて ~」

グループに分かれ参加校の引率先生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

熟議1

熟議2 

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

発表 

 

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、サビエル高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、 宇部フロンティア大学 人間社会学部 学部長 高田 晃様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

講評

集合

「開催報告書」他

pdfファイル 2018年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(山口)

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