高校生ICT Conference 2019 in 高知

開催概要

日時:

2019年9月7日(土) 9:30~16:30

場所:

オーテピア(高知市追手筋2-1-1)

参加人数:

熟議参加生徒  17人
見学者・関係者 15人(教員・教育関係者・その他)
合計:     32人

参加校:

高知県立伊野商業高等学校
高知県立岡豊高等学校
高知県立山田高等学校
高知県立佐川高等学校 (順不同)

  【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

高知県立須崎高等学校          大原 信男 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

 総務省 四国総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長  松下 文宣 様

今後IOTやAIが一層浸透する状況においては、利用者自身の判断能力の向上が求められる旨のお話をいただきました。

開会

高知県立岡豊高等学校 見元 菜緒美 様

 高校生にとって身近であるSNSの正しい使い方について、高校生の視点で改めて考えるきっかけとなる挨拶をしていただきました。

 

第一部       事業者による講演

一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会 委員 久保永 香織 様

 最近、情報通信はNo.1の産業となっており、その情報通信業界についての説明をしていただきました。

 

グーグル合同会社 Trust & Safety チーム 服部 弘幸 様

まずはグーグルの事業紹介からはじまり、同社が取り組むインターネットの安心・安全な活用のための取り組みや情報リテラシーについて、詳しい事例を交えてわかりやすく紹介いただきました。

 

アイスブレイク、 自己紹介

6つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~」

グループに分かれ参加校の引率先生および大学生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

発表1

発表2

発表3

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、高知県立伊野商業高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、高知県立安芸桜ケ丘高等学校 金子 宏 様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

集合

「開催報告書」他

pdfファイル ■2019年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(高知)

pdfファイル 発表資料

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