高校生ICT Conference 2019 in 奈良

開催概要

日時:

2019年9月29日(日) 10:00-17:00

場所:

帝塚山大学 奈良学園前キャンパス

参加人数:

熟議参加生徒  29人
見学者・関係者 23人(教員・教育関係者・その他)
合計 52人

参加校:

奈良県立西の京高等学校
奈良学園登美ヶ丘高等学校
関西中央高等学校
奈良県立香芝高等学校
奈良大学附属高等学校
帝塚山高等学校 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など52名の参加者を得て、人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

 奈良学園登美ヶ丘高等学校   藤井 大地 様

 高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

 

開会の挨拶

総務省 近畿総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長  下村 英治 様

総務省や近畿総合通信局での、取組み、また、高校生ICT Conferenceへの期待などについて、お話をいただきました。

総通局

 

帝塚山大学 学長 蓮花 一己 様

帝塚山大学の理念を踏まえて、大学でのSNSでのトラブルを例に出しながら高校生にわかりやすく説明いただきました。

 

第一部       事業者による講演

株式会社サイバーフェリックス 山本 秀樹 様

 「What’s your DQ?」というテーマで、DQワールドというコンテンツの紹介からこれから考えていかなければならない情報のリテラシー能力を説明してもらいました。コンテンツは全て無料で使えます(今後は有償化する可能性あり)。ネットに関する問題や話題も提供いただきました。

 

グーグル合同会社 大里 愛理 様

「インターネットを安心安全に使うために」というテーマで、グーグルの事業紹介からはじまり、同社が取り組むインターネットの取り組みや情報リテラシーについて、詳しい事例を交えてわかりやすく紹介いただきました。

 

アイスブレイク、 自己紹介

5つのグループに分かれ、アイスブレイクの後、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~」

グループに分かれ、大学生、OBがファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

熟議1

熟議2

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

発表

 その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、奈良県立香芝高等学校が代表校に選出され、発表されました。

集合

最後に、 帝塚山大学教授 日置慎治 様より講評と閉会のご挨拶をいただきました。

講評

「開催報告書」他

pdfファイル ■2019年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(奈良2)

pdfファイル 発表資料

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