高校生ICT Conference 2019 in 新潟

開催概要

日時:

2019年8月20日(火) 11:00-17:00

場所:

NCC 新潟コンピュータ専門学校
(新潟市中央区古町7番町935番 NSGスクエア7F)

参加人数:

熟議参加生徒  25人
見学者・関係者 29人(教員・教育関係者・その他)
合計      54人

参加校:

学校法人日本文理学園日本文理高等学校
学校法人石善学園新潟第一高等学校
新潟県立新潟南高等学校
新潟県立新潟工業高等学校
新潟県立新潟商業高等学校
新潟県立新津工業高等学校
新潟県立巻高等学校   (順不同)

高校生、教員、企業関係者など47名の参加者を得て、人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

 

【リアル熟議】

司会進行・主旨説明

草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会  落合 博幸 様

高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

落合氏

 

開会の挨拶

(1) 総務省信越総合通信局 電気通信事業課 課長 坪内 大 様

「スマートフォンなどの情報通信技術の活用が進み、様々なサービスが日常に欠かせないものとなってきている中、便利に活用するという光の部分だけではなく、インターネットの影の部分を理解し安全安心に使うことが重要になってきている。子どもたちの多くがスマートフォンやSNSを利用している中、ネット依存、ネットいじめ、ネット詐欺などのネットにまつわるリスクの実態を知り、予防と対策を学び、正しく使用すれば大変便利なものである。本日は活発な熟議を通して、情報通信技術の利活用について理解を深め、大人では考えつかない斬新なアイデアを出して欲しい。」と話して頂きました。

坪内課長

 

 

 

第一部       事業者による講演

 

(1) 

一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会 

携帯電話店頭販売サービス向上委員会 委員 田口 麻里子 様

全国における携帯電話の契約者数、各キャリア別の契約率、携帯電話機及びショーシャルネットワーキングサービス普及の歴史などについてお話し頂きました。

全携協

 

 

 

アイスブレイク、自己紹介、昼食休憩

6つのグループに分かれ、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

昼食をとりながら、アイスブレイクを兼ねて、NCC新潟コンピュータ専門学校の学生が制作したVRゲームを体験したり、ロボコンに出場したロボットの説明を受けたりしました。

 

第二部:熟議 「人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~」

グループに分かれ、敬和学園大学、NCC新潟コンピュータ専門学校の学生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

熟議

 

 

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 

 

その後、参加生徒らにより、11月3日に開催される東京サミットに行く代表の選定投票を行い、新潟県立巻高等学校を代表校として選出しました。

 

全体講評 新潟県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課 管理官 藤岡 靖晴 様

「本日の討議を見せていただいて、当初はなかなか討議に苦しむグループもあったが、徐々にスムーズに討議が出来てきた。最終的には各グループ、よくまとまった資料を作り、プレゼンテーションが出来ていたと思う。初めて顔を合わせる中で自分以外の異なる人の意見を聞き、新しい考えなどを得る良い機会・経験になったのではないか。本日の経験を生かして、より一層、情報通信技術の安全で安心な利活用に努めてもらいたい。」などと講評を頂きました。

集合写真

 

「開催報告書」他

pdfファイル ■2019年度高校生ICTConference_イベント開催報告書(新潟)

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