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高校生ICT Conference 2025 in 神奈川

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開催概要

日時:

2025年9月23日(火祝) 12:30~17:00

場所:

学校法人岩崎学園 横浜西口2号館
(横浜市神奈川区鶴屋町2-17相鉄岩崎学園ビル8階)

参加人数:

【参加人数】
熟議参加生徒 10人
見学者    21人(教員・教育関係者・その他)
合計     31人

参加校:

【参加校】
湘南学院高等学校
神奈川県立伊志田高等学校
神奈川県立平塚江南高等学校
神奈川大学附属中・高等学校
神奈川県立西湘高等学校
神奈川県立向上高等学校       (順不同)

高校生、教員、企業関係者など31名の参加者を得て、
    「中高校生が考える世代を超えたICTやAIの活用と課題解決の提案」
   〜偽・誤情報等のリスクを見極め、安全で豊かな情報社会を築くために〜
をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

【熟議】
<司会進行・主旨説明>
NPO情報セキュリティフォーラム     植田 威 様
高校生ICT Conferenceの概要及び本日の大まかな流れを説明していただきました。

<開会の挨拶>
総務省 関東総合通信局 情報通信部 電気通信事業課  課長 江藤 優子 様
江藤様からは、総務省関東総合通信局の業務内容と社会で果たす役割をお話し
頂きました。また「これからのネット社会の中心的役割を担う皆さんには、
今回の高校生ICT カンファレンスを通じてICTや生成AIの最適な利活用とは
どのようなものかを活発に議論して欲しい」との期待の言葉を頂きました。

第一部:事業者による講演
株式会社ディー・エヌ・エー     西 雅彦 様、水谷 亮輔 様
西様より、株式会社ディー・エヌ・エー様の事業内容と自社が行うネットリテラシー
教育等の社会貢献活動について、また水谷様より、AIの最新動向やAIを活用した
自社ゲームのキャラ作成など、高校生にとっても興味深い分野への取組みについて
お話い頂きました。

第二部:熟議
ファシリテーター進行により、グループ毎に参加者同士で活発な熟議が行われました。
熟議した結果については、ホワイトボードと付箋紙、PCやタブレットなどを用いて
整理分類しました。

第三部:グループ発表
各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。
(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

その後、参加生徒により、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、
湘南学院高等学校が代表校に選出されました。

<ご講評>
神奈川県教育委員会 指導主事 大澤 有哉 様
最後に大澤様からは、教育委員会の取組みのご紹介と本日の各グループの検討や提言内容について
それぞれの講評をいただきました。

 

「開催報告書」他

pdfファイル 発表資料1

pdfファイル 発表資料2

pdfファイル 発表資料3

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