高校生ICT Conference 2026

 高校生 ICT Conferenceは、2011年度に「ICTプロジェクト 高校生熟議 in 大阪~ケータイ・インターネットの在り方&活用法~」として大阪でスタートし、2012年度は、東京開催を加え計17校79人の高校生が集まり熟議をしました。

 その後、順次開催地域が増え、2025年度は各地域状況等に適したかたちで、リアル・ハイブリッド・オンラインで開催され、全国17拠点、計78校306人の高校生が参加しています。

 昨年度から参加者を中学生まで拡大することとし、デジタルネイティブである中・高校生が、成人になるための準備段階において、スマートフォンやインターネットを安心して安全に活用することを自ら考え実践することを期待しています。

名称

高校生ICT Conference 2026

※名称が「高校生・・・」となっていますが2025年から中学生も参加できます

テーマ

 中高生が考えるAI時代のネットとの向き合い方について
〜AI時代を生きる自分たちのコンパス(羅針盤)の創り方〜

【コンセプト】

ものごころ付いた時からスマホやインターネット、ICTツールに囲まれて育ったデジタルネイティブの中学生・高校生がICTやAIを上手に活用するために、偽・誤情報の拡散やネットいじめ、闇バイト、エコーチェンバー/フィルターバブルなど情報そのもののリスクや視力低下や睡眠不足といった健康リスクなどの課題を乗り越えて「私たちならこう考え、こうしたい、こうできる」という視点をもって、安全で豊かな情報社会を築くための提案していただくことを期待しています。

 

【熟議の進め方について】

以下の4つの内容をグループ内で意見を出し合い、AIへの向き合い方を「自分たちのコンパス(羅針盤)」という形でまとめていただきます。

1.情報の正誤の見極めについて、方法や考え方をまとめる 

2.AIをどのように考える(捉える)のか

3.AIに対してどのように向き合うのか

4.AI利用に関するテクニック、利用方法、利用例

 上記の詳しい内容は以下の資料(PDFファイル_803KB)をご確認ください。

扉のページ

pdfファイル「熟議の進め方(PDF)」をダウンロードする

 

【本年の開催について】

下記「開催地」のページをご覧ください。

なお、参加地域を限定しないオンライン形式によるものも開催します。

開催概要

各地域開催地における熟議

(1)挨拶 
(2)講演 
(3)アイスブレイク 
(4)熟議 
(5)グループ発表 
(6)講評 
(7)東京サミット参加者発表

各地区代表による東京サミット

(1)挨拶 
(2)各開催地域における意見を紹介 
(3)提言のための熟議 
(4)提言発表 
(5)講評 
(6)最終報告会参加者発表

最終報告会

(1)共催省庁への提言発表
(2)質疑応答・意見交換 

 

運営団体

主催

高校生ICTカンファレンス実行委員会

(構成団体)一般社団法人安心ネットづくり促進協議会、
      大阪私学教育情報化研究会
      一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会

共催

<中央省庁>
こども家庭庁、警察庁、総務省、文部科学省、経済産業省、デジタル庁

※上記は共催予定の組織を含みます

後援

一般社団法人全国高等学校PTA連合会、全国高等学校情報教育研究会、一般社団法人電気通信事業者協会、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会、一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会、特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構、独立行政法人情報処理推進機構、一般財団法人マルチメディア振興センター、一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構

 <順不同>

※上記は後援予定の組織・団体を含みます

 

協賛

グーグル合同会社、株式会社ラック、株式会社メディア開発綜研、株式会社ディー・エヌ・エー、

TikTok Japan、アルプス システム インテグレーション株式会社、エースチャイルド株式会社、

一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会

<順不同>

協力

株式会社内田洋行、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社

<順不同>

開催地