日時
2017年10月21日 (土) 10:00-17:00
会場

東北工業大学 一番町ロビー
宮城県仙台市 青葉区一番町1丁目3−1 TMビル

高校生ICT Conference 2017 in 宮城 開催概要

日時:

2017年10月21日(土) 10:00-17:00

場所:

東北工業大学 一番町ロビー
宮城県仙台市 青葉区一番町1丁目3−1 TMビル

参加人数:

熟議参加生徒 21人
見学者・関係者 23人(教員・教育関係者・その他)
合計:44人

参加校:

宮城県登米総合産業高等学校
東北学院高等学校
仙台城南高等学校
宮城県多賀城高等学校 (順不同)

高校生、教員、企業関係者など44名の参加者を得て、「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いました。

≪開会あいさつ≫


総務省 東北総合通信局 情報通信部 電気通信事業課 課長 齋藤 宏美様

総務省東北総合通信局の概要説明と高校生ICT Conferenceの関係などについて、お話をいただきました。

挨拶

第一部 事業者による講演
① 一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構 久保谷 政義 様

ネットの「光と影」と題して、ネットトラブルの事例、回避する方策について、お話しいただきました。ただ対策を覚えれば良いというのではなく、対応するための考え方や行動について、日頃から意識したり、議論したりしていくことが重要であること、どの様にしたらネットの「影」を「光」にできるんだろう?という点についても熟議してほしいという点についてご講義いただきました。

 講演1

② 株式会社 NTTドコモ CSR部 CSR担当部長 山口 幸夫様

人は知らず知らずのうちに「固定観念」や「習慣」に縛られていることを実験をとおしてお話しして頂き、今回のICTカンファレンスではネットやスマホに馴染んでいる世代だからこその発想で今までの常識に囚われない“柔軟な発想や考え方”、“ものの見方”で、たくさんの意見を出して欲しいとのお話しをいただきました。

 講演2

参加校 学校紹介 および グループ分け

参加学校ごとに、簡単に学校紹介と自己紹介をしていただきました。(順不同)

宮城県登米総合産業高等学校
東北学院高等学校
仙台城南高等学校
宮城県多賀城高等学校

 自己紹介

 自己紹介の後、4つのグループに分かれ、各グループ内で自己紹介などを実施しました。

 

第二部:熟議「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」

グループに分かれ参加校の引率先生がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。メモや付箋紙を活用しながら模造紙に貼り付けて意見を整理分類しまとめて行きました。

企業の方もサポータとして入っていただき、専門的な質問が出ると、すばやく答えてくださいました。

 熟議1

 熟議2

熟議3

第三部:グループ発表

各グループともプレゼンテーションソフトを活用して3分程度の発表を行いました。

(詳細は別紙「グループ発表資料」をご参照ください)

 グループ発表1

グループは票2

グループ発表3

グループ発表4

 その後、各校の引率の先生と生徒代表が集まり、11月3日に開催される東京サミットに行く代表校の選定投票を行い、仙台城南高等学校が代表校に選出され、発表されました。

 

最後に、東北工業大学 学長室長  教授 上杉 直様より全体講評をいただきました。

各グループの発表を振り返り、1つ1つポイント・キーワードをあげて丁寧にコメントをいただきました。

 講評

 

集合写真

 

「開催報告書」他

 pdfファイル「高校生ICT Conference2017 in 宮城 開催報告書」(PDF:627kB)

pdfファイル「高校生ICT Conference2017 in 宮城 グループ発表資料」(PDF:547kB)